本来の使い方

young man working hard and tired

Priloxは本来、早漏の治療に用いるものではなく、痛み止めとして使われます。例えばピアス穴を開ける際や、皮膚移植、レーザー脱毛など、何らかの外科処置の際に利用されることが多いです。
目的の箇所にしっかり塗り込めば、脳の神経回路そのものを麻痺させてくれますので、痛みを感じることなく処置することができます。
実際にローラー脱毛やピアス穴など、主に美容関係の目的で女性がPriloxを購入することもありますので、男性が購入することに恥ずかしさを感じることはありません。
早漏防止以外にも、ケガの痛みを和らげるなどの用途に使えますので、一つ持っておけば便利に使っていただけるかもしれませんね。

Priloxは薬の商品名で、実際に麻酔効果を発揮するのはリドカインという有効成分になります。リドカインはPrilox以外にも含まれているので、Prilox以外の薬でも麻酔や早漏防止の効果を発揮するといえるでしょう。
Priloxはクリームタイプの薬ですが、リドカインにはスプレータイプのものもありますので、性器に何かを塗り込むことに抵抗を感じる場合はスプレータイプのリドカインを用意しましょう。
Priloxは日本で未承認のジェネリックなので名前に聞き覚えのない方も多いのですが、リドカインに関しては病院でも使用されている薬なので、安心感があるといえます。もちろんPriloxもリドカインが含まれているので危険なものではありません。効果が高く、安全性も確認されているので、使うならリドカインかPriloxにしましょう。